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19世紀神学校の寮住み14歳美少年

2021年10月3日日曜日

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>>おすすめ おまとめ<<
1 :名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)22:32:25 ID:Wm6t
「ハァハァ…」虚な目をして息を切らす
マス〇ーベーションの快楽で頭が重くぼんやりとしながらも手は止まらない
(ああ神様…ぼくはいけない子です こんなおちんち〇遊びなんかに耽って)
神への背徳を感じながらも 周りに可憐な花が咲くようなその感覚に陶酔する
2: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)22:33:13 ID:Wm6t
(こんなんじゃきっと僕は地獄行きだ……でもやめられない___!)
喉の奥から振り絞るような声を吐き、その乳のような聖液はひんやりとした絹のシーツの上にやさしく降り落ちる。
少年の華奢ではあるが曲線的な体の線を逆光が神秘的に浮かび上がらせ、フレデリックの心臓は高鳴った。
この瞬間を描きたい___永遠に時が止まってくれたら!
3: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)22:38:02 ID:KvZz
生まれる国を間違えた文豪
7: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)22:49:19 ID:Wm6t
>>3 😆!うれちい
>>6 お!ちょうどフランスのイメージなんや
4: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)22:41:22 ID:Wm6t
そして少年はベッドに倒れ、呼吸を荒くしながらふとドアの隙間に目をやった
「なんだ、見てたのか」少年はそう言ってフレデリックから目を離すと、冷笑した
「君も僕を止めなかったんだから同罪だね、道連れだよ」
「偶々通りかかったんだ、本当だよ」
「つまらない嘘なんか付かないでよ、君が僕のことを尾行してるのは前から知ってた。
ここ最近もドアの外に葉っぱが落ちてたよ。この棟で外出許可されてるヤツなんていないのに。見回りも清掃員も軟禁状態なのに、ほかに誰がいるって言うんだ」
5: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)22:47:47 ID:Wm6t
少年の目がその緩やかにカールした髪に隠れて鈍く光る。
「どうせもう僕は汚れてるんだ、君もね。ならどうだい、君もやってみない?君、フレデリックっていうんだっけ?僕に見せてよ、君がおちんち〇遊びしてるの」
6: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)22:48:14 ID:klXS
フランス書院辺りに持ち込んだらどうや
8: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)23:00:31 ID:Wm6t
フレデリックのこめかみを汗が伝い落ちる。
自分はこの少年に執着し続けてきたのに、いざ目の前にすると恐怖心に打ち震える。
「どうしたの?顔が青いよ。今さら逃げようなんて卑怯だよ。僕が好きなんでしょ?惹かれてるんでしょ?僕のことしか考えられないんでしょ?」
「ごめん、本当に下衆なことをしたよ。でも君を純粋に美しいと思ってただけなんだ。この部屋を覗くなんてしたくなかった」
喉の奥が塞がれているような感覚をおぼえながら
フレデリックは必死に弁明した。
9: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)23:07:44 ID:Wm6t
少年の瞳から光が消え、フレデリックを鋭く睨みつける。
「嘘つき。君みたいな臆病者なんていらないよ。さっきの君の情けない顔、はっきり覚えてるよ。犬が涎を垂らしてるみたいだった!もう出ていって。もう二度と僕の前にあらわれないで!」
10: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)23:09:57 ID:mPzw
スレタイで某筆髭塾生おじさんかと
15: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)23:16:53 ID:Wm6t
>>10 はじめて聞く おんjの人なんか?
>>12 😠😡😠😡
>>14 ホ〇ってエ〇いよなノンケだけど
17: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)23:32:56 ID:mPzw
>>15 スターリン
ソ連の独裁者や
19: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)23:36:41 ID:Wm6t
>>17 そういうことか!そういえば神学校にいたってかいてあった
11: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)23:10:13 ID:mPzw
塾生× 粛清○
12: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)23:14:21 ID:YgCv
ワイ「おっええやんwワイも混ぜてやw」
25: 名無しさん@おーぷん:21/09/29(水)20:23:15 ID:XCJW
>>12
それは思った
27: 名無しさん@おーぷん:21/09/29(水)20:35:33 ID:2WRG
>>25 うつくしくないのはダメ!😠😤
13: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)23:14:50 ID:Wm6t
フレデリックの心は抉られた。
今まで天使のようだと思っていた少年が自分を責め立てる。
「違う、僕は君の前でそんなことをしたいんじゃないよ…」震える体で一歩ずつ少年に近づく。
「正直に言うよ。君に惹かれてる。君のことで頭がいっぱいだ。僕は…」
フレデリックが近づくにつれ、冷ややかだった少年の表情がこわばる。
「僕は君の前で自〇行為をしたいんじゃなくて…」
14: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)23:15:21 ID:YgCv
キモいなぁ
16: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)23:23:20 ID:Wm6t
フレデリックが目の前に立つと、少年は怯えながら彼を見上げた。
「僕は、君を、支配したくて、服従させたい 君のこと、ペットにしたかった!」
少年の細い首を両手で掴み、体ごとベッドに押し付けた。
「君はさっき道連れって言った__二人で地獄に堕ちよう?」
18: 名無しさん@おーぷん:21/09/28(火)23:35:27 ID:Wm6t
少年は恐怖に硬直し、フレデリックが煤けた服を脱ぎ捨てるのを見ていた。
フレデリックは自分が野生獣になったように錯覚した。
夢中で少年の体に手を這わせる。
夢にまで見た少年の白い肌、繊細な骨格を必死で感じようとした。
フレデリックの意識は彼自身と完全に乖離してしまった。
20: 名無しさん@おーぷん:21/09/29(水)00:24:45 ID:UJzu
「痛い__!」
少年は鈍い痛みに我を取り戻した。
長い指が自分の中に入ってくる!
激しい鈍痛に耐えられず身をよじる。
「痛い!痛い!」
冷や汗が出てくる。
腕を振り回して必死にフレデリックを叩くも彼の平手打ちを喰らい、再び怯えて身をすくめる。
苦痛の声が絞り出てくる。
呼吸は乱れ、涙が浮かぶ。
「痛い……!」
21: 名無しさん@おーぷん:21/09/29(水)00:33:13 ID:UJzu
そして奇妙な感触の直後、耐えがたい苦痛が一気に押し寄せ 少年はただ歯をきつく縛ることしか出来なかった。
少年の細い腰が反り返る。
(何かもっと太いのが入ってくる___!!!)
「止めて…!」
必死に訴えるそのか細い声はフレデリックの心をさらに燃え上がらせた。
22: 名無しさん@おーぷん:21/09/29(水)00:56:09 ID:UJzu
少年のすべてが掻き乱されていく。
考えることを放棄し、現実から顔を覆い 真っ暗闇の中へと自分を落とし込んだ。
すると次第に白い光が飛び交い始めた。
それは少年の意識の断片のようである。
図書館へと向かう学生たち、窓から見る中庭の噴水、夢の中で目にするような奇妙な城___
それらの情景が光り交差するさまをぼんやりと眺めた。
光と光の間に彼は一瞬だけ「自分は何にでもなれる」という気になった。
23: 名無しさん@おーぷん:21/09/29(水)16:43:00 ID:2WRG
不意にフレデリックが動きを緩め、少年は現実に引き戻された。
少年は波打つリズミカルな熱に満たされていく。
フレデリックの瞳は微睡みながら、勝ち誇ったような光を灯している。
少年の中に罪の意識と絶望感が一斉に湧き上がってくる。
(___よく知らない男と裸になってこんな…!やっぱり僕はどうしようもない穢れた人間なんだ…!)
少年は嗚咽し、フレデリックもようやく自分がしでかしたことの邪悪さを自覚した。
24: 名無しさん@おーぷん:21/09/29(水)20:19:50 ID:2WRG
「悪いことしたと思ってるよ。君のことこんなにして。どうしても君に愛をぶつけたかったんだ。君が受け入れるかそうでないかはどうでも良かった…」
そう囁いて、少年にそっと口づけをする。
少年は痛みに耐えている間その繊細な唇を噛んでいた。うっすらと赤い血が滲んでいる。
26: 名無しさん@おーぷん:21/09/29(水)20:34:34 ID:2WRG
「…もう夕食の時間だ。今日は食堂に行くのはよした方がいいよ。ここで待っていて。僕が君の食事も運んでこよう」
フレデリックは服を着て立ち上がり、放心状態の少年を残して部屋を後にした。
その道中も 少年の姿が頭に焼き付いて離れなかった。
心も身体もズタズタに壊され、人形のようにベッドに横たわる少年。
たった一度で人をここまで変えうるとは___
フレデリックの心の中には罪の意識とともに、全能感も芽生え始めた。
28: 名無しさん@おーぷん:21/09/29(水)20:45:26 ID:2WRG
食堂にはすでに生徒たちがたくさん集まっていた。
彼らとすれ違うたび、目が合うたびに自分のしたことがバレているのではないかという不安に襲われる。
全身から冷や汗が出てくる。
フレデリックは急いでトレーに料理を載せると、早足で食堂を去った。
心臓の鼓動が速くなり、頭痛がしてくる。
(あんなことするんじゃ無かった……!でももう遅い)
29: 名無しさん@おーぷん:21/09/29(水)20:51:47 ID:Y9XG
なんやこのスレ?
31: 名無しさん@おーぷん:21/09/29(水)21:46:19 ID:2WRG
部屋に戻りドアノブに手を掛けたが、もし逃げられていたらと不安になり、少しの間開けるのを躊躇った。
恐る恐るドアを開き、部屋の中を確認する。
日は沈み、部屋の中は薄暗くなっている。
32: 名無しさん@おーぷん:21/09/30(木)00:45:28 ID:tEiY
少年は変わらず虚な目で天井を見つめている。
生きながら〇んでいるようなその姿さえも
まるで宗教画のような美しさに満ちていて、フレデリックを魅惑する。
ベッドの脇のテーブルにそっと食事を置き、少年の柔らかな髪を優しく撫でる。
34: 名無しさん@おーぷん:21/09/30(木)00:57:26 ID:tEiY
少年の目は泣き腫らして赤いが、その瞳は乾いたように光を失っている。
本当に〇んでいる様に見えるが、その胸は微かに上下している。
「どこか痛むかい?」
優しく問いかけると、少年はやっと瞬きをした。
放心状態で硬直している少年の肩に腕を回して、上半身を抱き起こす。
絹のシーツに真っ赤な血が染み込んでいる。
フレデリックのせいで裂傷を負ったようだ。
36: 名無しさん@おーぷん:21/09/30(木)10:28:59 ID:tEiY
「出血してる。消毒液と痛み止めを持ってくるから、動かないで」
無気力な顔の少年を残し、再び部屋を出る。
(確か救急箱はヴィンセントが持っていたはず…)
ノックすると、眠そうな顔をしたヴィンセントが出てきた。
「あの…ごめん、君が救急箱を持ってるって聞いたから、貸してくれないか?」
「救急箱?怪我でもしたの?
少し待って…はい、持ってきな。返すなら明日にしてくれな、僕はもう寝るから」
ずっしりと重い木の箱を手渡され、フレデリックは礼を言って少年の部屋へ戻った。
37: 名無しさん@おーぷん:21/09/30(木)10:29:43 ID:co8P
別のとこでやりなさい😌
39: 名無しさん@おーぷん:21/09/30(木)18:23:03 ID:Y2m1
>>37 一話完結やねん🥺ぱおん!
38: 名無しさん@おーぷん:21/09/30(木)18:22:29 ID:Y2m1
消毒液を染み込ませた綿をそっと当てると、少年は痛みに顔を歪めた。
一通り処置を済ませ、瓶などを救急箱にしまっていると、注射剤の小瓶に目が留まった。
モルヒネの小瓶だった。
「これ__痛み止めだ、君にも使えると思う」
モルヒネを使うのを止められなくなった軍人の話を父から聞いたことがある。
フレデリックは邪悪な計画を思いついていた。
40: 忍【LV0,作成中..】:21/09/30(木)19:44:00 ID:ufGW
フレデリックは少年の腕を押さえて、注射器をあてがった。
透き通るようなひんやりとした白い肌の下に青紫の血管が見える。
「____何してるの」
少年がいきなりフレデリックの手を掴んだ。
長い睫毛がヘーゼルの瞳に影を落とす。
「これで僕のこと〇す気なの?口封じに」
「そんな訳ないよ、今応急処置したばかりじゃないか。大丈夫、ただの痛み止めだよ」
「___そう」少年はフレデリックの手を離し、無関心そうに窓の方を向いた。
42: 名無しさん@おーぷん:21/09/30(木)19:48:16 ID:RmFe
平野源五郎が校長やってそう
43: 名無しさん@おーぷん:21/09/30(木)19:57:28 ID:ufGW
「動かないで、少し我慢して」
鈍い輝きを放つ銀色の注射針を細い腕に刺す。
「ハッ…」少年は痛みに息を呑む。
「もっと丁寧にできないの…?!もう痛くされるのはごめんだ、君って本当にろくでなしだよ…!」
「大丈夫、すぐ楽になるよ。今日は随分と痛くしてしまったようだし、夜眠れないといけないからね。この痛み止めはよく効くよ」
少年は若干の不安と懐疑の混じった表情でフレデリックを見つめる。
44: 名無しさん@おーぷん:21/10/01(金)01:32:48 ID:lyn9
このホ〇小説が完結したとき祝杯しようや
【元スレ】https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1632835945

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